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普天間の県内移設に否定的=小沢氏が与党幹部に伝える(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長が1日に与党幹部と会談した際、政府が検討している米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のキャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)など県内への移設案について「(政権の)イメージダウンになる。(県内移設が決まれば参院選は)選挙にならない」と否定的な考えを示していたことが8日分かった。政府の選定作業に影響を与える可能性がある。 

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<訃報>廣江勲さん88歳=元丸紅副社長(毎日新聞)

 廣江勲さん88歳(ひろえ・いさお=元丸紅副社長)5日、肺炎のため死去。葬儀は10日午前10時、東京都目黒区下目黒3の19の1の羅漢会館。喪主は妻政子(まさこ)さん。

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「キツネ事故」で遺族逆転敗訴=高速道管理の過失認めず−最高裁(時事通信)

 北海道苫小牧市の高速道路で飛び出してきたキツネを避けようとして事故死した女性=当時(34)=の遺族が、東日本高速道路(旧日本道路公団)などに損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(藤田宙靖裁判長)は2日、同社に賠償を命じた二審判決を破棄し、請求を退けた。遺族側の逆転敗訴が確定した。
 同小法廷は「キツネなどの小動物が高速道路に進入しても、死傷事故が発生する危険性は高くない」と指摘。「動物注意」の標識も設置されており、道路の安全性や管理に問題はなかったとした。
 判決によると、女性は2001年10月、キツネを避けようとして高速道路の中央分離帯に衝突。後続の車に追突されて死亡した。 

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殴るける、つまようじで刺す… 法政高校の教諭を異常な体罰に走らせた理由は? (産経新聞)

【衝撃事件の核心】

 顔や頭を殴るける、半日にわたり正座させ、しびれた足をつまようじで突き刺す、互いになじり合わせる…。法政大学中学高校(東京都三鷹市、牛田守彦校長)が1月に実施した修学旅行の際、教諭2人が執拗(しつよう)な体罰を生徒に加えていたことが発覚した。最も被害の大きかった生徒2人は、全治2、3週間というケガを負った。何が2人の教師を狂気じみた行動に走らせたのか。(千葉倫之)

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■発端は「些細な指導」 北海道のホテルで…

 「常軌を逸した行為だった」

 1月26日、記者会見した牛田校長は体罰事件をこう表現し、陳謝した。

 牛田校長の言う「常軌を逸した」体罰の舞台は、1月14〜18日にかけて北海道で実施された高校2年生の修学旅行だ。同校の修学旅行は北海道、沖縄、シンガポールと3つのコースが用意されており、このうち北海道コースには男女計107人の生徒が参加。初日に釧路を訪れ、翌日からスキーリゾートで知られる新得(しんとく)町でメーンイベントのスキー実習を行う日程だった。

 引率した教諭は4人。国語教諭(36)▽体育教諭(28)▽数学教諭(44)の男性3人と、女性の家庭科教諭(47)という構成で、体罰の“主犯”は国語教諭と体育教諭の2人だった。数学教諭と家庭科教諭は、体罰には加わらなかったものの、止めることもできなかったという。

 では、なぜ体罰に至ったのか。

 「発端は些細(ささい)な指導事項だった」。高校を運営する学校法人法政大学は、そう説明する。

■激化する暴行 誰も止められず…

 学校側が説明する「些細な指導」。それは、教諭に預けるよう言い渡していた携帯電話を一部の生徒が使っていた、などの違反行為に対するものだった。

 修学旅行2日目の15日。体育教諭と国語教諭の2人が「携帯を持っている生徒は名乗り出るように」と命じたところ、45人の生徒が自己申告した。2人は夕食後のホテルの食堂で、45人の生徒に数時間にわたって正座をし続けるよう命じる。

 その際、教諭が一部の生徒を殴るなどの行為もあったが、良しあしは別にして、ここまでなら修学旅行に「ありがち」な光景だったのかもしれない。

 ところが、体罰はエスカレートしていく。

 翌16日午後8時ごろ。今度は男子生徒の1人が夕食後に正座を命じられ、教諭から殴るけるの暴行を受けた。同日に行われたスキー実習で、禁じられていたスノーボードをしていた、というのが理由だった。

 この体罰は日付をまたいでも終わらなかった。

 17日未明には、正座を命じられた生徒の所持品検査を実施。ここで生徒に加え、同室だった2人の生徒の持ち物から、前日所持を申し出るよう言い渡されていた携帯電話や、ゲーム機、マージャンパイなどが見つかった。

 「(違反品を持っていた)3人は最初に携帯の所持を申し出ていなかった。45人との指導に差を付ける必要があると思った」

 2教諭は後に、そういう趣旨の説明をしたという。

 学校側によると、2教諭は食堂で3人に正座を強要。さらに没収したゲーム機が壊れるほど強く頭を殴りつけたり、携帯電話を壊したりといった行動に出た。

 夜が明けて朝食のため食堂へ集まった他の生徒たち。その目に映ったのは、朝まで正座をさせられ、暴行を受けて憔悴(しょうすい)しきった3人の生徒の姿だった。

 「3人の違反を知っていたのは誰か」。2教諭は問いかけに応じた6人に対しても正座を強要して暴行。未明から体罰を受けていた3人を含めた9人に「反省の仕方があるだろう」とはさみを渡し、髪を切らせてもいた。

 学校側によると生徒にはほかにも「しびれた足に、つまようじを突き刺し、頭から水をかけた」「床に落ちたマージャンパイを入れたみそ汁を飲ませた」「生徒同士を対面させ、互いに相手の悪口を言わせた」など、指導という名の“暴行”が加えられたという。

 「他の2教諭も、体罰が行われていることは認識しており、止めようとしたとは聞いている。ただ、結果的に制止できなかった」。大学はそう説明する。

 体罰により、男子生徒の1人は頭やあご、ひざなどの打撲や傷で全治3週間、もう1人はむち打ち症や口内の傷で、全治2週間のけがを負った。

 他にもけがをした生徒はおり、参加生徒のほぼ全員が“見せしめ”的に行われた体罰を目撃したことで、精神的なショックを心に残すことになった。

■“前科”持ちの2人 ほとんど眠らずに…

 学校側によると、2教諭には“前科”があった。

 「体育教諭は平成20年10月ごろ、文化祭の指導で生徒を正座させ、殴るなど暴行を加えた。国語教諭は約3年前、クラブ活動の指導で、生徒を数時間にわたり正座をさせた。いずれも後に、校長から指導を受けています」(大学)

 ただ、日常的に体罰を行う「暴力教師」だったのかといえば、そうでもないらしい。生徒の評判も、必ずしも悪くはないようだ。

 「いかにも『体育会系』で、怒りの沸点は低い。子供っぽいところもある。ただ、そこまで変な先生でもない」。ある生徒は、体育教諭の人物像をそう評した。

 「国語の先生は授業も上手で、人望もあった。性格的にはむしろ、体罰を止める方だと思うから驚いた」とは別の生徒。「2人とも別に悪い先生じゃない」と話す生徒もいる。「なぜこんなことになったのか、僕らが知りたいくらいです」

 直接、体罰を経験しなかった生徒らも、一様に困惑を隠せない様子だ。「先生から話すな、といわれているので…」と口は重い。

 「流れの中でエキサイトしてしまったのでは…。調査中でもあり、われわれも困惑しているのが正直なところ」。学校側もそう説明する。ただ、修学旅行期間中、2教諭はほとんど眠っていない状況で、「体罰のエスカレートにつながった可能性はある」という。

 体罰問題に詳しい東京女子体育大学の阿江美恵子教授は「あくまで一般論」とした上で、「生徒の信頼を得られていない教諭ほど、従わせるために強がろうとして、暴力に頼ってしまうことがある」と指摘。「(体罰の現場に)中途半端に複数の教諭がいると、かえって感情的になりやすく、エスカレートしていく可能性がある」と話す。

 ほかの2教諭も、なぜ止められなかったのか。阿江教授は「学校現場では、若い体育教諭に、生徒指導を任せきりにしてしまう傾向が強い。その結果、指導がエスカレートしても止められなくなるということもありうる」という。

■鍵は“共学化”? 校風刷新の矢先に…

 法政高は昭和11年の設立で、中高一貫の男女共学校だ。その名が示す通り、法政大学の付属校で、最近までは、男子校の「法政大学第一中学高等学校」として知られていた。

 大学法人全体の大規模な改革の一環として平成19年に武蔵野市から三鷹市の現在地に校舎を移転。同時に共学化し、「法政大学中学高等学校」として新たなスタートを切ったばかりだ。

 「共学化した年に倍率が急上昇して注目されました。法政大学に内部進学できるので人気があります」(予備校関係者)

 校舎は、文豪・太宰治が入水自殺したことでも知られる玉川上水のほとりにあり、都内有数の公園・井の頭公園も近い。周囲は閑静な住宅街で、他にも中学などがある文教地区だ。

 「生徒さんはちゃんとした感じですよ。登校時間には校門に先生が立って、通行の邪魔にならないよう『右に寄れ』などと声をかけているのを見ます」。近くに住む女性はそう話す。

 移転と共学化に際し、同校はかなりの「イメージチェンジ」を図ったようだ。自由な校風が特徴だった男子校時代について、同校ホームページはこう記している。

 「短パンにアロハシャツ、茶髪、ピアスをつけて登校する生徒もいました。自由のはき違えが、基本的生活習慣の乱れにつながった生徒も数多くいました」

 「共学化となるにあたって、まず、私たち自身が襟を正したうえで、生徒には、はき違えた自由に安住させないことを強く意識しています。生活指導の改革なくして新たな発展は望めないからです」

 移転と共学化に伴う「校風刷新」には抵抗もあったという。直前の18年4月には、茶髪禁止などの校則強化に対し、生徒約450人が校庭に座り込んで抗議する騒動があり、新聞でも報道された。

 学校改革から3年。男子校時代の校風と、新たな校風が共存する中で、今回の体罰事件は起きた。「共学化してから校風も変わりつつあるようだが、まだ男子校時代を知っている生徒もいる。共学化で学校側が管理を強化していったことと、今回の体罰が無縁だとも思えない」。ある同校OBはそう話した。

■生徒の心の傷深く カウンセラーによるケアも…

 「生徒の皆さんを傷つけてしまったことで、深く反省している。謝罪したい」

 体罰を行った2教諭は、暴行発覚後、そう話したという。体罰を止めなかった2教諭とあわせ4人とも自宅謹慎中。「かなり憔悴)している」(大学)という。

 事件を受け、法政大学では対策本部を設置。北海道への修学旅行に参加した生徒107人に対し、カウンセラーによるケアを行い、保護者向けの説明会も行った。また、懲戒委員会が4教諭から聴取を行い、処分を検討中。「極力早く、結論を出したい」(大学)としている。

 今回の体罰は、学校関係者や部外者も含め、インターネット上でも議論を巻き起こした。

 中には関係者の実名をあげたり、学校関係者をにおわせて「生徒が悪い」とする中傷めいた書き込みも。「一定の体罰は必要だが内容がひどすぎる」「決まりを守らなかった生徒も悪い」などと、さまざまな論評が出ている。

 ただ、確実に指摘できることは、今回の体罰が教育の範囲を明らかに逸脱しており、大勢の関係者を傷つけたということだ。

 最もケガがひどかった2人の生徒は、現在も登校しておらず、警察に被害届も出したという。大学側は「現在のところ、警察側からの照会や事情聴取などはない」としている。

 「そこまで嫌われる理由があったのか…」。学校関係者によると、被害生徒の1人は周辺に、そう話しているという。

 「大人がこんなことをしていいんですか」。ある2年生は、重い口調でそう漏らした。

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 宮城、山形県境の船形山(標高1500メートル)で遭難した男女3人の捜索は、3日早朝から宮城県警や自衛隊など約200人態勢で再開された。午前6時7分には、1人から「みんな元気。標高1200〜1400メートルの尾根にいる」と山形県警に110番があった。しかし、山頂付近は濃いガスでヘリコプターが近づけないため、南東約5キロの後白髭山にヘリから自衛隊員12人が降り、捜索に向かっている。

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 宮城県警大和署によると、3人は仙台市泉区長命ケ丘東、無職、庭野勲夫さん(70)▽同区加茂4、同、田中義宗さん(73)▽宮城県多賀城市東田中1、佐野千枝子さん(63)。1日朝に同県大和町側から入山し、同日夕に道に迷ったとみられる。

 3日朝の連絡は田中さんからで、「現場は吹雪。付近に二つのピークと広場が見える。尾根の雪道にいて、ヘリが来ればすぐ合図できる」と話したという。

 3人は山頂から宮城県側に約4キロ下った蛇ケ岳付近にいるとみられていたが、同署は山形県側に移動した可能性もあると判断。前日より捜索範囲を拡大し、ヘリ5機などで捜索している。【鈴木一也】

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首相、朝鮮学校生徒との面会に意欲 高校無償化で(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は2日午前の衆院予算委員会で、高校授業料無償化の対象に朝鮮学校を含めるかどうかの問題に関し、「朝鮮学校に通う子供たちにぜひお目にかからせていただきたい」と述べ、文部科学省が今月中に省令で対応を決める前に面会する意向を示した。

 首相は朝鮮学校を対象から除外する方針を示しているが、この日の答弁では「その子たちのことを思わないわけではない。一方で、外交がない国のところで教わっている子供たちの教科内容がどういうふうに伝わるかどうかが心配だ」と述べた。その上で「最終的に文科省が中心となって省令で決める」と語った。社民党の阿部知子政審会長が首相に朝鮮学校の生徒との面会を求めたのに答えた。

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成蹊大教授、セクハラとアカハラで懲戒免職 約3年間、尻や胸触る(産経新聞)

 成蹊大学(東京都武蔵野市、栗田恵輔学長)は24日、指導する女子学生らにセクシュアル・ハラスメント(性的嫌がらせ)やアカデミック・ハラスメント(教員の地位を利用した嫌がらせ)を約3年間にわたって繰り返したとして、同大理工学部の50代男性教授を、23日付けで懲戒免職処分にしたと発表した。

 同大を運営する学校法人「成蹊学園」広報課によると男性教授は平成19年1月から21年12月までの間、密室で女子学生の胸や尻を触るなどのセクハラ行為や、生徒を執拗(しつよう)にしかるなどのアカハラ行為を繰り返した。男性教授は大筋で事実関係を認めているという。

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<ナノ微粒子>遺伝子を搬送、がん治療に応用も 東大が実験(毎日新聞)

 ナノメートル(ナノは10億分の1)サイズの微粒子に遺伝子を結合させ体内に運び込むことに、東京大がマウス実験で成功した。血糖値を抑えるホルモン「インスリン」をつくる遺伝子で試すと、糖尿病マウスの血糖値が低下することも確かめた。遺伝子治療への応用が期待できるという。23日付の米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載される。

 研究チームは00年、ナノ粒子の一つで炭素でできた「フラーレン」を使って、サルの培養細胞内に遺伝子を入れることに成功している。

 チームは遺伝子が結合しやすくなるようにフラーレンを改良。これに目印役の遺伝子を結合させ、マウスの静脈に注射すると、肺や肝臓、脾臓(ひぞう)で遺伝子を働かせることができた。遺伝子だけを注入した場合は、どの臓器にもほとんど入らなかった。遺伝子の周りにフラーレンが付着することで、遺伝子を保護したと考えられるという。また、インスリンをつくる遺伝子をフラーレンに結合させてマウスに注射すると、肝臓などの細胞内に遺伝子が入っていることを確認、マウスの血糖値も低下した。マウスの肝機能や腎機能は正常で、副作用はなかったという。

 中村栄一教授(有機化学)は「このフラーレンは安価で大量合成できる。狙った臓器に遺伝子を運べる研究を進めて、がん治療などにも応用できる新たな遺伝子導入法開発につなげたい」と話す。【下桐実雅子】

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「原因はエンジンの部品脱落」大阪空港のボンバルディア機離陸中止で運輸安全委(産経新聞)

 大阪(伊丹)空港で平成20年8月、日本エアコミューターのボンバルディアDHC−8−402型機のエンジンが離陸滑走中に損傷したトラブルについて、運輸安全委員会は26日、エンジン内部の部品が脱落し、出力が低下したのが原因などとする調査報告書を公表した。

 報告書によると、エンジン内部で空気の流れを整える役目をする「静翼」の一部が高熱で燃え尽き、支えを失った内側のドラムが脱落。後方にある回転翼を壊し、エンジンの出力が急激に低下していったという。

 同年2月に行った内視鏡検査では異常は見つからなかったという。トラブル直前に行った計13回のフライト中6回で、エンジン内の温度が規定を超えたことを示す表示が出ていたが、整備マニュアルで「対応不要」とされていた880度未満に収まっていたため、エンジンを交換するなどの対策は取らなかったという。トラブルを受けて、エンジン製造会社と航空機の設計・製造会社はマニュアルの一部を改訂した。

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<五輪フィギュア>高橋、底力出し切る 万感、顔おおい(毎日新聞)

 「やったぞ、だいちゃん!」。バンクーバー冬季五輪で18日(日本時間19日)あったフィギュアスケート男子フリーで、関西大大学院2年の高橋大輔選手(23)が見事な演技を見せ、銅メダルを獲得。文学部4年の織田信成選手(22)も靴ひもが切れるアクシデントに見舞われたが、初の五輪で力を出し切った。幼いころから切磋琢磨(せっさたくま)してきた友人や全国のファンは声援を送り、日本男子初めてのメダルに拍手と歓声がわき起こった。

【写真特集】魅せた関西勢! 高橋&織田の足跡 高校時代のお宝写真も

 ◇2人は誇り 関西大学

 「自分が滑るよりも緊張でドキドキ。思わず目を閉じてしまうかも」

 2人が在籍する関大千里山キャンパス(大阪府吹田市)では学生による応援会を開催。スケート部の大学院1年、平井絵己(えみ)さん(23)も会場に足を運んだ。

 「だいちゃん(高橋選手)は面白い人で、練習で指導してくれることも。織田選手は同い年で話しやすく、試合のたびに励まし合っています」と話す。

 学年は高橋選手の一つ下で小学生時代からの後輩。地元の岡山県倉敷市のスケートクラブに共に所属した。リンクの外では、鬼ごっこをしたり、山林を駆け回ったり。同じ高校、同じ大学に進み、自身もフィギュア選手として全国レベルの大会で入賞してきた。

 「ジャンプの回転などを具体的に指摘してもらっている」ほか、高橋選手から「普段の練習でも目つき、顔つきを意識、表現力を高めようと努める姿に学んだ」という。

 平井さんは昨季からアイスダンスに転向。日本スケート連盟強化選手として14年のソチ五輪を目指し高橋選手の背中を追い続ける。

 応援会場はスケート部関係者や体育会の各部員らが集まった。

 スケート部の嶌昇(しまのぼる)監督(64)は、五輪出場が決まってからは、両選手が日中に練習できるようリンクを共用するアイスホッケー部の監督らに頭を下げ、試合日程を変更してもらったことも。「本人たちは目いっぱいやってきた。支えてきたみんな(2人が結果を出してくれると信じる)思いは同じ」と祈った。

 大学日本一を獲得した関大のアメリカンフットボール部とは、両選手が甲子園ボウルで応援メッセージを寄せるなど交流がある。五輪壮行会ではアメフット部の田村真基(まさき)さん(22)=4年=が高橋選手を担ぎ上げた。田村さんは「(高橋選手は)体は小柄だが、オーラがあって存在感の大きさを感じた」と話し、「僕らは日本での1番だが、彼らは世界を相手にしている。同じ関大の体育会として、2人を誇りに思う。演技の迫力に加え、攻めの気持ちが出ている」と話した。【田辺一城】

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